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地方自治法施行60周年記念貨幣 - 2012.02.05 Sun
先週,臨時休館で行けなかった琵琶湖博物館に行ってきました。入場料は,大人750円,子供は中学生以下は無料です。非常にキレイで,大きな建物で,琵琶湖のおいたちや,琵琶湖周囲に暮らす人々の歴史などが学ぶことができます。ディスカバリールームという場所が,子供向けのコーナーで,大きなザリガニの模型に入って魚をとる遊びができたり,昔ながらの日本家屋の暮らしを体験できたり,化石に触れられたり,世界各地の変わった楽器で遊ぶことができました。
お目当ては,淡水の生き物たちを展示している水族展示。博物館の一部なので,規模は小さいのかと思っていましたが,かなり広くて,展示されている水槽の数も半端なく多かったです。水族館好きの娘2人は,大はしゃぎで魚を観察していました。琵琶湖名物のビワコオオナマズも元気に泳いでいました。下の娘は,「ちょっと,こわ〜い」と引き気味でしたが…。

館内から琵琶湖を望みます。琵琶湖大橋が見えるのですが,この写真では小さいかもしれません。

ところで,この琵琶湖博物館で,滋賀県の500円硬貨なるものをいただきました。入場料のお釣りがちょうど500円だったので,博物館の方に「記念硬貨でもいいですか?」と尋ねられ,珍しそうだったのでそのままいただいた次第です。それが,このコイン。ビワコオオナマズとニゴロブナが描かれています。

うら面は,仰々しい「地方自治」の文字(笑)。

調べてみると,これは,財務省が出している地方自治法施行60周年の記念硬貨なのですね。平成23年後半は,滋賀県のほか,秋田県,岩手県でも発行されているようです。平成24年前半は,神奈川と宮崎・沖縄だそうです。自動販売機では使えないらしいですが,どちらにしても折角のコインなので,しばらくとっておこうかなと思います。全国を飛びまわる人は,このコインを集めてまわるなんていうのも面白いかもしれません。アメリカでは,25セントコイン(クオーター)が,各州で絵柄が違っていましたので,時々どこの州のクオーターなのか見るのが楽しみでした。確か1ユーロコインも国別のデザインだったような。
そんなこんなで,満喫した琵琶湖博物館。学芸員さんが多く,皆さん親切だったのが,好印象でした。まだまだ見たい展示もあったのですが,閉館時間となったので,外に出てみると夕焼けがキレイでした。また,来ようと思います。

お目当ては,淡水の生き物たちを展示している水族展示。博物館の一部なので,規模は小さいのかと思っていましたが,かなり広くて,展示されている水槽の数も半端なく多かったです。水族館好きの娘2人は,大はしゃぎで魚を観察していました。琵琶湖名物のビワコオオナマズも元気に泳いでいました。下の娘は,「ちょっと,こわ〜い」と引き気味でしたが…。

館内から琵琶湖を望みます。琵琶湖大橋が見えるのですが,この写真では小さいかもしれません。

ところで,この琵琶湖博物館で,滋賀県の500円硬貨なるものをいただきました。入場料のお釣りがちょうど500円だったので,博物館の方に「記念硬貨でもいいですか?」と尋ねられ,珍しそうだったのでそのままいただいた次第です。それが,このコイン。ビワコオオナマズとニゴロブナが描かれています。

うら面は,仰々しい「地方自治」の文字(笑)。

調べてみると,これは,財務省が出している地方自治法施行60周年の記念硬貨なのですね。平成23年後半は,滋賀県のほか,秋田県,岩手県でも発行されているようです。平成24年前半は,神奈川と宮崎・沖縄だそうです。自動販売機では使えないらしいですが,どちらにしても折角のコインなので,しばらくとっておこうかなと思います。全国を飛びまわる人は,このコインを集めてまわるなんていうのも面白いかもしれません。アメリカでは,25セントコイン(クオーター)が,各州で絵柄が違っていましたので,時々どこの州のクオーターなのか見るのが楽しみでした。確か1ユーロコインも国別のデザインだったような。
そんなこんなで,満喫した琵琶湖博物館。学芸員さんが多く,皆さん親切だったのが,好印象でした。まだまだ見たい展示もあったのですが,閉館時間となったので,外に出てみると夕焼けがキレイでした。また,来ようと思います。

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